ノーブランドの中古食器の買取は可能?
有名ブランドや骨董品ではないノーブランドの食器も、ブランド品などに比べると買取が難しいですが状態や付属品、組み合わせ方によっては買取可能になることがあります。
また、一見すると無名に見える食器の中にも、専門家の目を通すことで価値が認められるものもあるでしょう。売却できるノーブランド食器の特徴を紹介します。
未使用品・セット品は買い取ってもらいやすい
ノーブランド食器であっても、新品未使用の状態であれば買取の対象となるケースが多く見られます。購入時のシールが残っている、未使用が証明できる状態は査定でプラスになりやすいです。
また、来客用のカップ&ソーサーや大皿、小鉢などがそろったセット品は、単品よりも需要が高まり、買取につながりやすくなります。ディナーセットなど、用途がはっきりした組み合わせは評価されやすい傾向です。
骨董的な価値があれば高値が付きやすい
ブランドのロゴや窯印が入っていない食器でも、骨董としての価値が認められれば、中古食器の買取で高値が付くケースがあります。判断のポイントは、製作された年代や作家の知名度、使われている技法などで
たとえば、明治期以前に作られた古い和食器や地方窯の希少な作品などは、コレクター需要があるので高値で取引される傾向があります。ただし、素人目には価値が分かりづらいため、まずは骨董品の鑑定経験が豊富な専門業者に査定を依頼してみましょう。
食器・陶磁器の買取なら「いおり」にお任せください
0コメント